施工事例

業務用エアコン洗浄の施工事例をご紹介致します。

施工件数

業務用エアコン洗浄(2018年)
業種件数台数
病院3件80台
介護施設3件22台
公共3件75台
商業テナント22件203台
ホテル9件600台
工場12件107台
保育園・学校17件258台
スーパー61件829台
ショッピングモール22件318台
飲食店22件211台
ホームセンター6件104台

施工事例

天井埋め込み型エアコンのクリーニング事例をご紹介します。

1. 熱交換器

この部品は、熱交換器と言います。
普段、使用されている状態では、御客様からは見えません
この部品の中にフロンガスが流れており、お部屋の中の熱や冷気を吸収してくれる部品になります。 熱交換器にホコリや汚れが付いたままになると、本来の機能を果たせずに 冷えない、暖まりづらい、等のトラブルを引き起こします。
また、冷房時は熱交換器に結露が発生し、常にジメジメした状態になります。 内部の汚れや雑菌と湿気が反応しニオイの元となるのです。

写真の事例について

こちらのエアコンは、設置4年目で初めての洗浄でした。
内部には、埃とカビの付着。国道沿線の店舗の為、自動車から出る排気ガスのススの付着が多く見られました。 一番有効な洗浄薬品を精査し、高圧洗浄機にて洗い流す事でピカピカになります!

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2. 送風ファン

この部品は、送風ファンと言います。
普段、使用されている状態では、御客様からは見えません
エアコンを動かしている時、この部品が常に回転し、お部屋の中の空気を吸込み、冷風、温風を吹き出しているのです。
この送風ファンに、ホコリや油が付いたままになると、回転バランスが崩れ本来の回転速度が保てず 風が弱い、効きが悪い、等の原因になるのです。

写真の事例について

こちらは国道沿いのゲームセンターに設置されているエアコンの送風ファンになります。 ホコリの付着は勿論ですが、一番の汚れの原因は、タバコのヤニ汚れでした。 アルカリ性の洗浄薬品を使用し洗浄する事で、ここまで綺麗に出来るのです。

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3. ドレンパン

この部品は、ドレンパンと言います。
こちらの部品も普段、御客様からは見えません
ドレンパンの役割は、冷房時に熱交換器から発生した結露水を受けるお皿になります。 冷房を使っている時は、常にドレンパン内に2リットル位の水が溜まっています。 ドレンパンには、熱交換器の汚れと共に水が溜まるので常に汚れている状態です。 内部には、スライム状の汚れが堆積し雑菌の温床になっているのです。
また、この汚れが原因でドレンポンプを詰まらせ、水漏れや運転停止を引き起こし真夏にエアコンが使えない等の重大トラブルに繋がります。

写真の事例について

こちらは、油を多く使用する飲食店に設置されていたエアコンのドレンパンになります。 油汚れと共に、ノロ状の汚れ、油を吸収したホコリの塊が堆積していました。 定期的なクリーニングで汚れを徹底的に除去し、水漏れや、機械停止等の致命的なトラブルを防ぐ事が出来ます。

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4. ドレンポンプ

こちらの部品は、ドレンポンプです。
3番のドレンパン内部に隠れている為、こちらも御客様からは見えません
ドレンポンプの役割は、冷房使用時に発生した結露水ドレンパン内から、建物の外に排出する、とても重要な役目を担っています。 冷房シーズンに多いトラブルに、ドレンポンプの吸い口が詰まり汚れた水が溢れて来た、ポンプや付帯するセンサーが壊れ真夏に冷房が動かなくなってしまった等あります。

写真の事例について

こちらは、お菓子の製造工場内に設置されていたエアコンのドレンポンプになります。 製造過程で使われている粉と甘味料と汚水が混ざり、ポンプ内を詰まらせて水を排出できない状態になっていました。 本体を分解し清掃点検する事で、トラブルを未然に防ぐ事が出来ます。

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5. 吸気フィルター

この部品は、吸気フィルターと言います。
通常の状態でも見える位置に付いていて、汚れ具合等一目で解ります
吸気フィルターは、エアコンに吸込まれる空気中のホコリを取る役割をしています。 このフィルターが無いと、空気中のホコリを全てエアコン内に吸込んでしまい、内部がホコリだらけ、カビだらけ、ホコリが吹き出してくる等のトラブルになります。 また、フィルターに汚れが溜まっていると、吸入空気の流れが遮られて、空気を吸込む力を増やす為に沢山の電気を使い、電気代が上がる原因にもなります。

写真の事例について

このフィルターは、スーパーマーケットに設置されていたものです。 人の出入りが多く、綿埃や砂埃、花粉等が多く付着しており、メッシュの部分が完全に目詰まりを起こし、空気を吸込めない状態になっていました。 人出入りの多い建物、出入口付近のエアコン等は特に汚れるので、定期的なクリーニングが必要です。

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6. 吸気グリル

この部品は、吸気グリルと言います。
多くの場合、フィルターと一緒に付き、エアコンを見れば誰でも目に付き、汚れがとても目立ちます。 この部品は、エアコンが空気を吸込む時に空気の流れを整えてくれる役目があります。 グリル部分にホコリが溜まると、吸込む力を増やすために沢山の電気を使い、電気代が上がる原因にもなります。 そして何より、一番目立つ場所にあるので、汚れていると見た目が非常に悪いです。

写真の事例について

このグリルと同様のスーパーマーケットに設置されていたものです。 綿埃、砂埃、の他にクモが巣を張っておりました。 誰でも目に付く場所に付いているので、エアコンが汚い等のクレームに繋がる場所でもあります。 こちらもフィルターと合わせて定期的なクリーニングが必要です。

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